2009,10/20(Tue)
オリンピックシーズン開幕!
フィギュアスケートのグランプリシリーズが始まりましたね。
通年ならばスケートアメリカから始まる大会ですが、今年はフランスのラリック杯からスタート。最後がスケートカナダで終わる日程ですが、きっと、オリンピック開催地がバンクーバーということもあるからでしょう。
今、日本のシングルは破竹の勢いっていうか、世界で10位以内に入れそうなスケーターが多くなったので、TVも地上波で放送してくれるようになりましたね。
私達が一番好きなアイスダンスは蚊帳の外ですが…昨日も結果すらなかった。
映像の期待は無かったけど、結果くらいは表示してくれ。ISUに映像権があるっていう表示を出すんだからさ。
ま、それは置いといて――。
ショートとフリーを土日で見たわけですが、中野友加里はすごい!
やっぱりあの時(10月3日)に怪我していたんだね。
最近はもう情報を追うことをしていないのでTVでテーピングを見るまで気がつかなかったよ!
彼女のがんばりはいつ見ても胸を打つ。
ショートの《オペラ座の怪人》、フリーの《火の鳥》。共に自分が滑りたかった曲だとか。
彼女の演技はフィギュアスケートの美しさに溢れてますね。
舞踏的というよりは、フィギュアスケートとして美しいの。
フィギュアスケートならではの音楽表現って言えばいいのかなぁ・・・
今の採点システムになってからは、見た目に派手な技が得意なスケートより、トータルに美しい滑りをするスケートが高く評価されるようになってきて嬉しい。(あぁ、ペトちゃんのときにこの採点システムが欲しかった)
しかし、彼女の得点は彼女のスケートの印象よりもいつも低い気がする。
ってことは、もっと高度な技術が必要なんだなと思う。ぶっちゃけ、ジャンプだな。
彼女のスピンはいうことないし、ステップもリズムを刻んでいて素敵だ。
ってことはやっぱり向上すべき技術はジャンプなのだよ。
言うだけなら簡単なんだけどね……でもね、彼女のガッツはそれをオリンピックの本番でやってしまいそうな気配を感じるの。そう、オリンピックの本番でトリプルアクセルを決めてしまうっていう、凄いことをさ!
けど、それだけではなんか勝てそうにないなぁ感いっぱいのキム・ヨナ!
彼女は素晴らしい!
なんなんですか、あの完成度は?
何をしても力みが無くて自然体。絶頂期のピート・サンプラスを思わせる力の抜け加減が凄い。
よく、ジャンプの浅田、演技力のキム・ヨナと言われますが、彼女のジャンプは男子のジャンプを彷彿とさせるんですよ。そう、まるで今回優勝した織田君のような。
高さと幅と流れがあるの。トリプルルッツ+トリプルトゥループは絶品!
音楽表現はバトルのように多彩だし、スピンも友加里ちゃんのように美しく、ステップも佐藤有香のように滑らか、スパイラルだって荒川静香のように微動だにしない。
なんか、はっきり言って最強なんですけど。
しかも、どれもが難しいことしてるよって感じさせないのだ。
彼女の演技だって決していわゆるバレエ的クラシック的ではない。
でも、アスリートらしい身体の柔らかさは躍動感を呼ぶし、ミスの無い演技はリズムがいい、要するに全てが巧い!
だって、彼女の演技を見た後は踊りってイイなぁって思うより、フィギュアスケートって素晴らしいって思っちゃうもの。
織田君も素敵なフリーだった。
モロゾフコーチの計算しつくされた振り付け。
それをこなす織田君の身体能力って感じで。
フリーが良いだけに、ショートは重い曲でありながら印象が希薄な気もする。
と、まぁ相変わらず言いたい放題ですが、(しかもやったこともないのに実にエラソー)ノムさんのぼやきと思ってお許しください。
けど、マジで、見ていたスケーターがコーチになっている姿を見ると、自分たちがいかに古いかを痛感してしまうよ。
モロゾフさんがナフカと組んで《BOLERO》を踊ったのを覚えてるよ。あれはリレハンメルだった?アルベールビルだった?
こんな売れっ子コーチになるなんて夢にも思わなかったよ。
パールスピンの彼女。名前なんだっけ?彼女のコーチに、びっくり。あれは中国の至宝ルー・チェンのコーチですよね?ホントに時代の流れを感じるよ。
しかし・・・スピンは凄いけどジャンプを跳ぶ前の回し蹴りみたいなポーズ…、あれは女の子としてはちょっとはしたないのではないかしら?
オーサーだって素敵なコーチだ。
アメリカのアダム・リッポンも綺麗な滑りをしていた。
おまけに金髪巻き毛だ!久しぶりの王子さまタイプで楽しみだわん。
フィギュアスケートのグランプリシリーズが始まりましたね。
通年ならばスケートアメリカから始まる大会ですが、今年はフランスのラリック杯からスタート。最後がスケートカナダで終わる日程ですが、きっと、オリンピック開催地がバンクーバーということもあるからでしょう。
今、日本のシングルは破竹の勢いっていうか、世界で10位以内に入れそうなスケーターが多くなったので、TVも地上波で放送してくれるようになりましたね。
私達が一番好きなアイスダンスは蚊帳の外ですが…昨日も結果すらなかった。
映像の期待は無かったけど、結果くらいは表示してくれ。ISUに映像権があるっていう表示を出すんだからさ。
ま、それは置いといて――。
ショートとフリーを土日で見たわけですが、中野友加里はすごい!
やっぱりあの時(10月3日)に怪我していたんだね。
最近はもう情報を追うことをしていないのでTVでテーピングを見るまで気がつかなかったよ!
彼女のがんばりはいつ見ても胸を打つ。
ショートの《オペラ座の怪人》、フリーの《火の鳥》。共に自分が滑りたかった曲だとか。
彼女の演技はフィギュアスケートの美しさに溢れてますね。
舞踏的というよりは、フィギュアスケートとして美しいの。
フィギュアスケートならではの音楽表現って言えばいいのかなぁ・・・
今の採点システムになってからは、見た目に派手な技が得意なスケートより、トータルに美しい滑りをするスケートが高く評価されるようになってきて嬉しい。(あぁ、ペトちゃんのときにこの採点システムが欲しかった)
しかし、彼女の得点は彼女のスケートの印象よりもいつも低い気がする。
ってことは、もっと高度な技術が必要なんだなと思う。ぶっちゃけ、ジャンプだな。
彼女のスピンはいうことないし、ステップもリズムを刻んでいて素敵だ。
ってことはやっぱり向上すべき技術はジャンプなのだよ。
言うだけなら簡単なんだけどね……でもね、彼女のガッツはそれをオリンピックの本番でやってしまいそうな気配を感じるの。そう、オリンピックの本番でトリプルアクセルを決めてしまうっていう、凄いことをさ!
けど、それだけではなんか勝てそうにないなぁ感いっぱいのキム・ヨナ!
彼女は素晴らしい!
なんなんですか、あの完成度は?
何をしても力みが無くて自然体。絶頂期のピート・サンプラスを思わせる力の抜け加減が凄い。
よく、ジャンプの浅田、演技力のキム・ヨナと言われますが、彼女のジャンプは男子のジャンプを彷彿とさせるんですよ。そう、まるで今回優勝した織田君のような。
高さと幅と流れがあるの。トリプルルッツ+トリプルトゥループは絶品!
音楽表現はバトルのように多彩だし、スピンも友加里ちゃんのように美しく、ステップも佐藤有香のように滑らか、スパイラルだって荒川静香のように微動だにしない。
なんか、はっきり言って最強なんですけど。
しかも、どれもが難しいことしてるよって感じさせないのだ。
彼女の演技だって決していわゆるバレエ的クラシック的ではない。
でも、アスリートらしい身体の柔らかさは躍動感を呼ぶし、ミスの無い演技はリズムがいい、要するに全てが巧い!
だって、彼女の演技を見た後は踊りってイイなぁって思うより、フィギュアスケートって素晴らしいって思っちゃうもの。
織田君も素敵なフリーだった。
モロゾフコーチの計算しつくされた振り付け。
それをこなす織田君の身体能力って感じで。
フリーが良いだけに、ショートは重い曲でありながら印象が希薄な気もする。
と、まぁ相変わらず言いたい放題ですが、(しかもやったこともないのに実にエラソー)ノムさんのぼやきと思ってお許しください。
けど、マジで、見ていたスケーターがコーチになっている姿を見ると、自分たちがいかに古いかを痛感してしまうよ。
モロゾフさんがナフカと組んで《BOLERO》を踊ったのを覚えてるよ。あれはリレハンメルだった?アルベールビルだった?
こんな売れっ子コーチになるなんて夢にも思わなかったよ。
パールスピンの彼女。名前なんだっけ?彼女のコーチに、びっくり。あれは中国の至宝ルー・チェンのコーチですよね?ホントに時代の流れを感じるよ。
しかし・・・スピンは凄いけどジャンプを跳ぶ前の回し蹴りみたいなポーズ…、あれは女の子としてはちょっとはしたないのではないかしら?
オーサーだって素敵なコーチだ。
アメリカのアダム・リッポンも綺麗な滑りをしていた。
おまけに金髪巻き毛だ!久しぶりの王子さまタイプで楽しみだわん。








