GINGERS COZY

GCつま恋の趣味の日記。 ガーデニング。クッキング。インテリア。 映画。バレエ。ミュージカル。サッカー。スポーツ全般。 すべて英国およびヨーロッパに流れてます。

秋のベランダガーデン その2

2009.10.28 (Wed)

まだまだ日中は汗ばむような日もありますが、《秋本番》の感が深まってきたこの頃ですね。
住宅地の辺りの植栽の香りはすっかり金木犀から銀木犀に、我が家のライラックも紅葉を始めました。
ライラックの紅葉
そして!何と今年は初めて実をつけたのです。ビックリ!!
初夏の花の時期に、小さな緑の毛虫のような穂を先端に幾つか付けて、松山と二人して「あれ〜〜、これは何だろう。花のつもり(笑)なのかなぁ」と言い合っていたものの、ライラックの花とは似ても似つかないその様子に半信半疑の私達だったのです。
海ぶどう
これこれ。何だか海ぶどうみたいでしょ?

それが、夏を過ぎてはっきりと《実》らしきものが……
ライラックの実らしい

そして、最近――
ライラックの実
この写真のようにパクっと割れた中から種子が見えてきたときは嬉しい驚きでした。―― ってことは、今は、あの緑の毛虫もどきの花も立派なライラックの花房を咲かせ甘い香りを漂わせてくれるんでしょうか…いつの日か?…(^_^.)

それから、もひとつ意外だったのが初夏に植えたシナモンバジルの苗。この秋になって何とも素敵な花を咲かせてくれているのです。
シナモンバジル

写真ではこの複雑な色がでないのでは、と心配ですが透明感のある赤紫の茎や葉に淡いピンクの小さなローズマリーのような花をつけるんです。陽にすけるとほんとに綺麗で、イングリッシュガーデンの風情たっぷりなんですよ。

他にも、一度では載せきれないほど(^_^;)秋の写真が溢れていますので、おいおいUPしていきたいと思います。

グランプリシリーズ、フランス大会

2009.10.20 (Tue)

オリンピックシーズン開幕!

フィギュアスケートのグランプリシリーズが始まりましたね。
通年ならばスケートアメリカから始まる大会ですが、今年はフランスのラリック杯からスタート。最後がスケートカナダで終わる日程ですが、きっと、オリンピック開催地がバンクーバーということもあるからでしょう。

今、日本のシングルは破竹の勢いっていうか、世界で10位以内に入れそうなスケーターが多くなったので、TVも地上波で放送してくれるようになりましたね。
私達が一番好きなアイスダンスは蚊帳の外ですが…昨日も結果すらなかった。
映像の期待は無かったけど、結果くらいは表示してくれ。ISUに映像権があるっていう表示を出すんだからさ。

ま、それは置いといて――。
ショートとフリーを土日で見たわけですが、中野友加里はすごい!
やっぱりあの時(10月3日)に怪我していたんだね。
最近はもう情報を追うことをしていないのでTVでテーピングを見るまで気がつかなかったよ!
彼女のがんばりはいつ見ても胸を打つ。
ショートの《オペラ座の怪人》、フリーの《火の鳥》。共に自分が滑りたかった曲だとか。
彼女の演技はフィギュアスケートの美しさに溢れてますね。
舞踏的というよりは、フィギュアスケートとして美しいの。
フィギュアスケートならではの音楽表現って言えばいいのかなぁ・・・

今の採点システムになってからは、見た目に派手な技が得意なスケートより、トータルに美しい滑りをするスケートが高く評価されるようになってきて嬉しい。(あぁ、ペトちゃんのときにこの採点システムが欲しかった)

しかし、彼女の得点は彼女のスケートの印象よりもいつも低い気がする。
ってことは、もっと高度な技術が必要なんだなと思う。ぶっちゃけ、ジャンプだな。
彼女のスピンはいうことないし、ステップもリズムを刻んでいて素敵だ。
ってことはやっぱり向上すべき技術はジャンプなのだよ。
言うだけなら簡単なんだけどね……でもね、彼女のガッツはそれをオリンピックの本番でやってしまいそうな気配を感じるの。そう、オリンピックの本番でトリプルアクセルを決めてしまうっていう、凄いことをさ!

けど、それだけではなんか勝てそうにないなぁ感いっぱいのキム・ヨナ!
彼女は素晴らしい!
なんなんですか、あの完成度は?
何をしても力みが無くて自然体。絶頂期のピート・サンプラスを思わせる力の抜け加減が凄い。
よく、ジャンプの浅田、演技力のキム・ヨナと言われますが、彼女のジャンプは男子のジャンプを彷彿とさせるんですよ。そう、まるで今回優勝した織田君のような。
高さと幅と流れがあるの。トリプルルッツ+トリプルトゥループは絶品!
音楽表現はバトルのように多彩だし、スピンも友加里ちゃんのように美しく、ステップも佐藤有香のように滑らか、スパイラルだって荒川静香のように微動だにしない。
なんか、はっきり言って最強なんですけど。
しかも、どれもが難しいことしてるよって感じさせないのだ。

彼女の演技だって決していわゆるバレエ的クラシック的ではない。

でも、アスリートらしい身体の柔らかさは躍動感を呼ぶし、ミスの無い演技はリズムがいい、要するに全てが巧い!
だって、彼女の演技を見た後は踊りってイイなぁって思うより、フィギュアスケートって素晴らしいって思っちゃうもの。

織田君も素敵なフリーだった。
モロゾフコーチの計算しつくされた振り付け。
それをこなす織田君の身体能力って感じで。
フリーが良いだけに、ショートは重い曲でありながら印象が希薄な気もする。

と、まぁ相変わらず言いたい放題ですが、(しかもやったこともないのに実にエラソー)ノムさんのぼやきと思ってお許しください。

けど、マジで、見ていたスケーターがコーチになっている姿を見ると、自分たちがいかに古いかを痛感してしまうよ。
モロゾフさんがナフカと組んで《BOLERO》を踊ったのを覚えてるよ。あれはリレハンメルだった?アルベールビルだった?
こんな売れっ子コーチになるなんて夢にも思わなかったよ。

パールスピンの彼女。名前なんだっけ?彼女のコーチに、びっくり。あれは中国の至宝ルー・チェンのコーチですよね?ホントに時代の流れを感じるよ。
しかし・・・スピンは凄いけどジャンプを跳ぶ前の回し蹴りみたいなポーズ…、あれは女の子としてはちょっとはしたないのではないかしら?

オーサーだって素敵なコーチだ。
アメリカのアダム・リッポンも綺麗な滑りをしていた。
おまけに金髪巻き毛だ!久しぶりの王子さまタイプで楽しみだわん。

最近見てるTVドラマ

2009.10.16 (Fri)

大河も大詰め。関が原があっけなく終わって、米沢に移りましたが、なんかこう上杉家臣団が一兵卒みたいで、毎週盛り下ってます。
景勝の殿のお着物が素敵なので見続けてはおりますが・・・

しかし、兼続の息子役に再登場のスーパー子役!凄いですね!!

この前の連休で部屋の片付けをしたのだけど、昔米沢詣でを繰り返していた頃のお宝がざくざく出てまいりましたよ。
米沢の町割り地図とか、上杉謙信伝とか、結構、市役所や山形放送の地元の発行物が多くて懐かしかったですよ。
その多くがそのうち古本屋さんに売られることになるのですが、米沢信金発行の直江兼続伝は手元に残しておくことに決定。
その中の年表を見ていたら、大河の残り分がみんな解ってしまったよ!

で今、欠かさずに見ているのは「魔術師マーリン」。

一応、アーサリアンの端くれの私。ちゃんと録画してみてるんですが、これははっきり言って楽しいです。
アーサー王物語といえば、本来老魔法使いマーリンがアーサーを親元から預かって育てたっていうのが本来の伝説ですが、この話はキャメロットをウーサー王が治めていて、アーサーが王子さまで、しかもマーリンが老人じゃなくてアーサー王子と同世代なんですよ!面白すぎる…!

他にもアーサー王物語でお馴染みのキャラクターが出ていて、本来の伝説とは全然違う関係だったりして一粒で2度美味しいです。

第2話は、なかなかなファミリードラマ。
この父にしてこの息子アリですね!
ワガママなところも、怒りっぽい性格も、見栄っ張りなところも皆お父ちゃま譲りなんだ。顔は似てなくて良かったね!
アーサー王子ったら手放しで褒められるのが苦手でわざと不機嫌そうな顔をするのよ。
なんか、ホーンブロワーみたい・・・・・・(^^ゞ

イギリスのTVドラマを見ていると、あっこんなところにこの人が!っていう驚きが結構あるんですけど、これにはまだないなぁ。マーリンのおじさんはどっかで見たことある気がするんだけど・・・吹き替えで見るとなかなか解りにくいんですよね。


人形劇の三銃士も始まりましたね!
第1話はお休みだったので見たけれど、こんな時代背景だったのねと改めて実感。
クリス・オドネルのダルタニアンのしか見たこと無かったので…
しかし、傑作なのは「三銃士」って言おうと思ったのに、口は勝手に「三国志」と言っていた……
ドンだけ自分に三国志の方が馴染んでるんだって実感した瞬間でしたよ。(^^ゞ


ジャパンオープン2009続き〜

2009.10.08 (Thu)

ジャパンオープン2009女子シングル!!

前半の男子では北米がTOP!
3年連続女子での逆転勝利のチームジャパン!今年も連覇なるか!と期待が掛かった女子シングルですが結果はもうTVでご覧になってますよね!
もう私達も驚きましたよ!

こんな浅田真央、見たことない!
しかも、初めての真央ちゃん体験がこれだったとは!

最初の1分間がトリプルアクセルの為だけにしかないので、それを失敗してしまうと音楽だけが勝ってしまうプログラムになってしまった。
壮大だけどクライマックスばかりとも取れる印象の音楽の中、その二つの失敗で少しスピードが落ちてテンポが合わなくなってゆく。過密なプログラムなだけに僅かなズレが昔TVに良く映ったゴーストみたいで、気になるんですよ。
しかし、こんなにいつもと印象が違うってことは、それだけ彼女は失敗が少ないってことなんだよね。
身長は伸びるは、顔も大人げになるは、心身ともに成長期で管理も大変だと思う。
でもって、そんなことは誰に言われるまでもなく自分が一番自覚しているんだろう。
どうか、バンクーバーでは美しく跳んで下さい。

驚きの余り最終滑走の真央ちゃんから始めてしまったので、この先も逆回転でお届け!

5番目に滑ったラウラ・レピスト。
素晴らしい演技でした!しかもパーソナルベスト更新!!
今年のヨーロッパチャンピオンですが、フィンランドは本当に女子シングルの宝庫です。
しかも、誰も彼もバランスのいいスケートをするんです。
フィンランドだけじゃなくヨーロッパのスケーターは割りと皆そうなんですよね。
ジャンプだけ、踊りだけじゃなく全てがトータルに一緒に成長するので、バランスの良いスケーターになるんだろう。
しかも年齢に見合った選曲。これ私、かなり重要だと思うんですよ。

彼女もタンゴでしたが、ランビエールとは全く違うタンゴ。
前半は愛くるしい少女が街角で見よう見真似で踊っているような雰囲気、それが後半、娘になって恋人と一緒に踊っている。素敵だった〜〜〜!昔見た、フリオ・ボッカのタンゴ映画を思い出してしまった。
オリンピックでも見たいよ!!でも、彼女の場合、国内選考が大変よね。う〜ん、誰が出るのかな?ポイキヨちゃんも見たいし、キーラにも頑張って欲しい。フィンランドの子は皆可愛くて好きなのだ。でも、2枠だよね……?うが〜っ!

4番目はカナダのロシェット!
大好きなんです!いいの、逞しい肉体とか言われても、綺麗だから。
でもその鍛え上げた身体があるから、このシーズンの序盤にこれだけの滑りが出来るんだと思う。それほどいい演技だった!オリンピックホスト国にロシェット有りを強く印象付けられましたよね!
彼女はホント、逞しいとか鍛え上げられた身体とか言われちゃいますが、確かにはっきり見た目でわかってしまいます。
でも、仕草はとっても女性的で美しいのだ。これももっと取り上げて欲しいよ!
一見するとトニア・ハーディング。でも、滑りの雰囲気はロザリン・サムナースなんだから!
ジャンプのランディングの指先の処理。スパイラルのときの首の傾げ具合――そういった仕草の一つひとつが女らしいの。
女子シングルは《GIRLS》ではなく《LADIES》なのだ!

中野友加里の火の鳥!
ウォーミングアップの時からジャージの裾から見えるひらひらが、「お、火の鳥」
ビンゴ!!
しょっぱなのトリプルアクセル。飛べたように見えたけど転倒。おまけに肩を打ってしまって棄権するかと思いましたよ。本人も脱臼かと思ったそうですが、思った時点で棄権しても誰も非難しないのにやってしまうところが中野友加里の根性ですね。本当にこの子のガッツには頭が下ります。そうなのよ、あの我慢強い友加里ちゃんが肩を押さえながら滑っていたから見ているこっちの方は、ただ事じゃないと心配で。
中盤以降は見応えたっぷり。スピンがホントに綺麗ね。軸足がすっと伸びて真っ直ぐ。
「火の鳥」はぴったりの選曲だと思うな。

日本の女子もフィンランド同様、熾烈。
夫々の強さを持っている4人の中で誰かがあぶれてしまうのだ!ダークホースもありえるし、楽しみだ。

エストニアのエレーナ・グレボア。
ヨーロッパ選手権で見たことあるかな?と思うくらいのまだ馴染みのないスケーター。
でも、とっても楽しませてくれました。
彼女もほぼノーミスの演技でスペイン奇想曲が良く似合っていました。
ヨーロッパのスケーターらしく、今のレベルで出来る精一杯の演技という感じが清々しくて愛らしかった。

アメリカのベアトリサ・リャン。
いつもならもっと出来るんでしょう。また日本に来てベストの演技をして欲しいです。
ジャンプが、ジャンプが…ひとつも決まらない。
きっと途中からは諦めてるというか、もう混乱していたんだろうな。
焦れば焦るほどタイミングがずれてしまう感じがアリアリだった。


という訳で、辛目のコメントが目立ってしまいましたが、シーズン序盤で、特にオリンピックを視野に入れているスケーターは今をピークに持って来れない事情もあるんでしょうが、今日この日のショーを楽しみに来た人のためにも、もう少しコンディションを整えて欲しかったと思うのは贅沢なのかな?

ミュージカルやバレエとは違うと言われればその通りなんですが、彼らは失敗は許されないのだ。
ミュージカルなんか1週間に9回のショーをやったりもする。生のショーというのは毎日が本番で、失敗しないように努力している。

フィギュアスケートはスポーツでオリンピックが本番だと解ってはいるけれど、それなら毎日が本番のミュージカルと同等なチケット料金というのは・・・・・・
ま、これは興行側の問題だね。


ジャパンオープン2009

2009.10.07 (Wed)

ジャパンオープン2009に行って来ました!

何年か振りのフィギュアスケート。しかも得点の出る競技会式は約10年ぶりっすよ。
残念ながらライサチェックはスケジュールが合わず来日出来なかったので、私の楽しみは2/3になっていたのですが、終わってみれば3人のスケーターが特に素晴らしく、その点では満足できましたよ〜!

日本、北米、欧州の3地区から男女シングル2名ずつの合計点で優勝を争う団体戦。

トップはヨーロッパ、フランス生まれのイタリア人サミュエル・コンテスティから。
先シーズン、彗星のように現れたスケーター。それもそのはず、イタリア代表になるまではフランス籍。要するにユベールの陰に隠れていたってことだね。
驚きましたよ、先シーズンは。だっていきなりヨーロッパ選手権でメダルに入ってて、世界選手権でも最終グループに残ったんだもん。
で、今シーズンはどんなプログラムを見せてくれるんだろうと期待しておりました。

イントロから思わず和夏と顔を見合わせてしまった。
この曲は、91年のディシュネ兄妹が滑ったフォークロアだ!
あの兄妹は鮮烈でしたね。クリストファー・ディーンの斬新な振り付け。なんで英国人のディーンさんがフランスにと思ったら、(当時の?)奥さんだというじゃありませんか。
このプログラムでロシアのクリモヴァ・ポノマレンコを破り優勝したんですよね。

実は演技中もそんな懐かし話で、半分くらい見てなかった……(ヒドイ)

けど、このフォークロアの雰囲気はコンテスティのルックスにもぴったりでした。
バンクーバーではどこまで仕上げて来れるか?楽しみ!

お次は現役時代を生で見たことがある、本田君。プログラムはこれまた懐かしいアランフェス。
フィギュアファンにはお馴染みの名曲なんですが、イマイチ私達は盛り上がれなかったわ。大人だし、もっとこの曲が持つ重くて密やかな雰囲気を出して欲しかったんだけど。
手厳しいようですが、スピンはズミエフスカヤコーチ時代が一番上手だったな。

3番手!
待ちに待っていたジェフリー・バトル!!
ピアノから始まる美しい滑り出し。…うん!彼のスケートは本当に美しく素晴らしい!
しっとり滑るというのはこういうことですと言わんばかりの演技。
まるでお手本のようなスケーティング!技術だけでなく、表現力も。

音楽の特徴を現すのはこういう風にすると効果的ですよ。
メロディーに合わせるというのはこういう風にするんですよ。
どれをとっても見習うべきスケーティングでした。
得点も群を抜いて高かった。大満足!!

とにかく私達が好きなのは彼の背中。猫背になりがちなスケーターが多い中で飛び抜けて綺麗です。だから正面を向いたときの胸の張りも美しくて全体が綺麗に見えるんですよね。

そしてお次もお目当てのランビエール。
得意のピアソラのタンゴ。このところすっかりラテンがメインになっている感のあるランビエールですが、この演技は、う〜〜ん、得点出過ぎでは???
バトルよりも8点も高いのですが、それはバトルよりもジャンプを飛んだ?
いやいや、セカンドマークも上回っていたけど……、
しかし確かに競技用のプログラム、エレメンツが多いよ!流石です。
言っておきますが、私は彼を一番の楽しみにしていた、ランビエールファンです。彼のためにチケットを買ったと言っても過言ではないくらい。決してバトル贔屓ではありませんよ。
でも、今日の演技の内容は互角なような気がするのよね。

彼もオリンピックに期待!!
今度こそプルシェンコを破ってください!

小塚君にも期待を込めて辛口のコメントを。
6分間のウォーミングアップを見て一番目を引いたのは実は彼でした。
ひと蹴りが長くて滑らか〜〜!
すごいね、こんなに綺麗だったなんて知らなかったね!楽しみだね!と盛り上がっていたのに、このプログラムは〜〜?
《ギター・コンチェルト》というそうですが、このむせび泣くギターと黒い衣装と、小塚君。
少しアンバランスに見えました。
音楽と衣装は《男》の物なのに、小塚君がどうしても《男の子》に見えてしまうの。
4回転が決まれば《男度》は確かに上がる!よってこれは《4回転》がMUSTなプログラムって訳だ。期待してますよ!

ジェレミー・アボットはひと言で言って《SO SO》
実にアメリカらしい清潔感があるスケートでした。佐藤コーチはどんな風に仕上げてくるのか!


長くなってきたので、撮り合えず男子シングルのみ、お先にアップ!



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