GINGERS COZY

GCつま恋の趣味の日記。 ガーデニング。クッキング。インテリア。 映画。バレエ。ミュージカル。サッカー。スポーツ全般。 すべて英国およびヨーロッパに流れてます。

トニー賞授賞式を見たよ!

昨日は長年のミュージカルファンの方からコメントが入っていて嬉しいやらびっくりするやらの松山でした。
トニー賞授賞式、時間が取れなかったので2日掛けて見たのですが、やっぱり楽しい!見ているだけで幸せになるんですよ。
この世界にはまだまだ職人気質も残っているし、下積みから這い上がってくる人もいる。舞台に賭ける情熱がひしひしと伝わってきて、受賞のコメントについほろりとしてしまうことも。

楽しみにしていた司会者ニール・パトリック・ハリスのパフォーマンスはエンディングでした。終わりの挨拶《GOODNIGHT》を《TONIGHT》の替え歌で熱唱!あのドゥギーがこんなに堂々と唄うなんて(失礼かもしれないけど)ちょっとびっくりでしたよ。アサシンズではちょっと根暗な役だったからね。
そんな訳でオープニングはノミネートされているミュージカルのコラボレーションでした。ウエストサイドのジェット団とシャーク団の掛け合いの踊りに、ガイズアンドドールズのファミリーが絡むといった具合でめちゃくちゃ豪華!!
こんなの見せられたら8月のウエストサイドストーリーが楽しみで仕方ありません!あと1ヶ月じゃん!どんなメンバーが来てくれるのかなぁ。

それはそうと、ビリー・エリオット。強かったですね。ミュージカル主演男優賞も3人で仲良く受賞。
以前乗っけた写真より動いている方が3人とも可愛らしかった。チュチュ着たシーンも見たかったな。
これはロンドンに行ったら是非とも見たいミュージカルですよ。
そういえば、この前旅行で使える英会話の特別レッスンがあったんです。いつもと違う先生で、これまたジェイムス・アイボリーの映画に出てきそうなレディでしたよ。
行きたい場所には勿論ミュージカルを上げたのですが、「ビリー・エリオット」とカタカナ英語的に発音したら聞き取ってもらえなくて、DVDとかで聞く発音を思い出しながら言ったらわかってもらえた。
それと同じことが「キング・アーサー」でもあったの。アーサーの発音って結構難しくって映画の発音を思い出しながら話したわ。

今月はその「キング・アーサー」の放送があるので楽しみ!
しかし、山本監督…昔の王様は自ら戦って偉いねと仰ってましたが、まだ王様になってないです。
ともかく、7月のお楽しみはこれだけじゃないのよ!!
ついにハイヴィジョンのお下がりが登場!
「ローマで起こった奇妙な出来事」が放送されるのです。初演メンバーが出ている映画だとか。早く見たいよ〜〜ん!


別窓 | エンタテ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

ジーザス&アニー

今週はミュージカル映画特集!月曜日のプロデューサーズもDVD持ってるのに劇場にも3回くらい行ったのに、また見てしまいました!!
ネイサンとマシューのコンビネーションと芸達者ぶりは見事のひと言だけど、劇中劇の「春の日のヒトラー」でのゲイリー・ビーチがなんと言っても最高です!

翌日のジーザス・クライスト・スーパースターも見ました。73年版でしたが、こちらを見るのは2回目。
デジタルリマスター版だったのか、以前よりも画面くっきりの印象が。
空の青さが全然違うように感じましたよ。
黄色い砂漠の荒野と青い空と、容赦なく照りつける太陽が悲劇的。今回はじめて知ったのだけど、この映画は全編イスラエルロケだそうで、それがまたリアルだよ…。よく撮影出来たなと思ったけど、きっと70年代まではパレスチナを完全に掌握していたんだろう…。
この映画ではローマ帝国に支配されるユダヤ民族だけど、逆だったというわけだな。そうゆう歴史的背景(ローマ帝国のユダヤ戦役)に疎かった前回より、今回の方が胸に迫ってくるものがありましたね。
本物の景色を生かした屋外セットで斬新!台詞は一切なく、ストーリー展開は歌だけ。それがまた、ヒッピーの集団が荒野を訪れ、たった一度のショーを上演して帰ってゆくという仕立になっているので、観客にドサッと何か重たいものを置いていくんですよ。特に最後のユダ役の青年が残した十字架を見送る顔が切なくて…。
その緊張感や熱さに当てられてしまい、はっきり言って寝不足になってしまったよ。ホントにすごいミュージカルだ。
出来れば2000年リバイバルの舞台版を見てみたい!!リバイバルも映画化されたけど、ユダ役が変わっちゃったんだもん!!
トニー・ヴィンセントは良かった〜〜!トニー賞のパフォーマンスで初めて見たときの衝撃!息を呑んだよ、あの声量!
彼の声を聞くためにROCK YOUロンドンオリジナルキャストのCDを買ったけど、ジーザスも欲しいなぁ…、やっぱ。

そして、昨夜は「アニー」!
日本では毎年のように上演されてる有名なミュージカルですが、初めて見ました!!
1933年のアメリカが舞台だったとは驚き!もっと新しい年代のお話かと思っていましたよ。ぶっちゃけ、アメリカンドリームを掴んだ男のところに孤児がやってきてシンデレラドリームを掴むというお話。「オリバー!」の少女版&アメリカ版という風味。
有名な「Tomorrow」がすごくいい場所で歌われていました。
若かりしアルバート・フィニーが歌って踊っているのもびっくりでしたが、私にはもっと驚きのキャスティングが!!
だってバーナデット・ピータースが出てたんだもん!!アニーの偽母役。顔見たとき似てるなぁってって思ったんだけど、82年製作と知らずに見てたものだから、まさかと思ったわけよ。しかし、踊りっぷりが、プロポーションが、歌い方が見紛うことなきバーナデット!若い!!
相方の男の方も見たことある顔なんだけど〜〜〜と思いつつエンドロールを迎えたのですが、またまたショーゲキ!ティム・カリーでした!!
最寄の彼は「キンゼイレポート」で見ることが出来ますが、結構ガタイの大きな濃い系のおじさんです。でも、あのギョロ目は若い頃と変わんない!!
しかし、どうして彼はこんなに濃い顔なのに、更に濃いメイクをしている役が多いのか!!この役も黒人のような褐色のメイク!人種まで違って見えるメイクなんだもん!!ロッキーホラーショーではオカマのジギーさん!こっちははっきり言って宇宙人だしなぁ〜〜。
参った!古い映画はこういう驚きもあって好き!!

今夜はオペラ座の怪人!ジーザス〜に続いてまたまたロイドウェバー。
マスカレードのダンスシーンが好き!!








別窓 | 映画 | コメント:3 | トラックバック:0
∧top | under∨

あわや2Fで床上浸水?!

こちら関東では連日の雨模様に曇りモード。―― に、比例して溜まってゆく洗濯物の山(>_<)
正に《梅雨》といった感じですが、西日本では連日の暑さ続きとか。四国の方では取水制限まで出されているそうですね。この雨雲を分けてあげたいくらいです。
天気予報で「例年に比べて…」といセリフを聞くたびに、その『例年』がどれ程アテになるんだろう…?と懐疑的な気持ちになってしまいます。ここ十年とひと口に言っても「この3年間」と「7年〜10年前」では気温をはじめとした気象の異常具合も随分違うように思うんですよね。

さて、そんな訳(?)かどうか、6月に入ってからというもの私達が住む地域でも一極集中型の豪雨が目立ってきています。
昨年、都内で時々起こる《ゲリラ的集中豪雨》が話題になり、住宅が浸水したり地下鉄構内にの地上出口からどんどん水が流入したりということがありましたが、そんな雨がとうとうこの田舎町にもやって来た!って感じです
折りしも週末の夕方近く、それまでずっとドンヨリしていた空から「あ、とうとう(雨が)降ってきた」と思う間も無く真夏の夕立のような激しさに。
「ひゃ〜〜スゴイねぇ、植木鉢の花たちを台から降ろそうか」なんてベランダに出たらば、ほぼ無風状態で真っ直ぐ一直線に降ってる豪雨!吹き込む風も感じません。
なのに何故か手摺りの真下に水がタプタプしているのです!
私達の集合住宅の2階部分は、ベランダの手摺り柵の内外には棟に数本あるの樋へと続く排水溝があるのですが、水量の余りの多さに流れ切れない水が溜まって、ひたひたと波打ち始めたのです!!
「なんじゃ、こりゃ?!」見る見る内にベランダの半分ほどに水が押し寄せてくるではありませんか!?(@_@;)(@_@;) ←二人揃って口をあけて凝視してしまいました。
とは言えそんなコトしてる場合ではなく、「ウエ〜ン今まで住んでてコンナコト無かったのに」とか「ヒド〜イどうすりゃいいの」とか可愛らしくパニクっている猶予もありません。
二人して溜まるいっぽうの水を排水溝に押し戻そうとほうきで掃くのですが、大雨で流されるコブタさんのように「かい出したって、ムダよ!」な状態……。そうこうしている内に掃きだし窓まであと10センチ!!
絶体絶命の大ピンチを和夏の長くて細い腕が救ったのです!
我が家の最寄の雨樋(?)はお隣りとの戸境壁の内側!そこに何だか水の行方を遮っているような雑巾が見えるじゃあ〜りませんか!!「あれかな?」「きっとあれだよ」「じゃあ、何か長いモノ探してくる」と私がその場を離れ戻った時、見る間に水が引いていくじゃありませんか!!そして和夏の勝利のVサイン!
雨の中、手摺りから身を乗り出して雨樋の排水溝の周囲をほうきで掃いたのです!!
和夏、恐るべし!ブルーフェアリーの名は伊達じゃなかったね。
「やっぱりあんたの手は魔法の手だよ!」感謝感激の私でした!

という訳でバラたちは事無きを得、セカンドシーズンの最初の花を咲かせました!!
しかもほぼ同時に!!久々に親バカ写真館行ってみよう!

20090620レディ
レディ・ヒリンドン

20090620ジュリア
ジュリア

20090620白雪ちゃん
白雪ちゃんことシュネービッツェン

20090620ランスローズ
ランスローズことホワイト・ウィングス

200900620スミちゃん
スミちゃん

20090520いばら姫
いばら姫も最後の花が終り、黒点とハダニだらけの葉を全て落としました。一期咲きなのでこれでもう来年まで休眠です。また体力付けなくちゃ!



別窓 | 内緒の花園 | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨

買ってしまった!!

へへへ、やっぱり買っちゃいました!
ウエストサイドストーリー!!
westsaidestory

いけませんねぇ、トニー賞の公式サイトでちらっと動画を見てしまったらガマンできずに。
販売してから随分たってるけど、程々にいい席が取れました。
お誕生日も近いし、自分へのご褒美に!

で、今年のトニー!6月7日に授賞式ですが、日本では6月28日に放送だそうです。
もう〜、楽しみ〜〜!

しかも関連番組として「カンパニー」と「シラノ・ド・ベルジュラック」の舞台録画の放送もあるんだって!
「カンパニー」はまだ見た事がないミュージカルだけど、2007年の授賞式のパフォーマンスのラウル・エスパルザの歌声は忘れられません。すごいボリュームのある声だったの。

22日には「プロデューサーズ」も放送!
「ジーザスクライストスーパースター」や「アニー」も。

やっぱし6月はミュージカルだわ。
よって、11月のマリス・ヤンソンス氏は半額チケットまで待つことに。縁があったらきっとゲットできるさ!



それから凄いニュースを知ってしまった。
今秋、ブロードウェイにふたりのセックスシンボルが登場!!
ヒュー・ジャックマンとダニエル・クレイグ、二人の共演の舞台が始まるんですって!!
ホント?!
やるなぁ、NY!きっと日本から女の子たちが沢山行くよ!



別窓 | エンタテ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

ザッツ・エンターティメント計画!

もうすぐトニー賞の授賞式ですね!
NYまで行けないミュージカルファンが毎年楽しみにしているTV放送ですが、今年のホストは、なんと天才少年ドゥギー・ハウザーことニール・パトリック・ハリス
日本語吹き替え版で喋るドゥギー少年しか知らなかったので、数年前アサシンズで見て、も〜びっくりでした。アナウンスでドゥギーって紹介してくれなかったら解らなかったくらい。
その後もプレゼンターで登場したりしていて、結構ブロードウェイの顔なのかしらん?と思ったりしていたのですが、ひょんなことから(多分)アメリカのゲイが選ぶHOTな100人のなんと第1位だと知りましたよ。ホントに舞台・ドラマで活躍中なんですね!

ともあれ、オープニングの彼のパフォーマンスも楽しみなトニー賞ですが、今年は「ビリー・エリオット」がノミネートされてますね!3年前にロンドンで上演されたときもトリプルキャストの少年達がローレンスオリビエ賞の主演男優賞を獲得したのですが、ブロードウェイキャストでも再現なるか?!
ロンドンキャスト
ちなみにこちらがロンドンキャスト

ブロードウェイキャスト
そして、こなたがブロードウェイキャスト

ノミネート作品のパフォーマンスが楽しみ!!どうやら助演男優賞にはパパ役とビリーのお友達もノミネートされてる模様。作品賞も期待大!な私です。
しかし、惜しいことをしてるよな、私って。
2006年にロンドンに行ってるのに、Guys and Dollsもこれも見逃してるのよね。

という訳で8月のウエストサイドストーリーの50周年アニバーサリー引越公演を見に行きたいのですが、ここへ来て強敵が現れました!
マリス・ヤンソンス氏が11月に再来日なんですよ!バイエルン放送交響楽団を引き連れて!!しかも、今度はヨー・ヨー・マ氏まで!!その上プログラムはワーグナーですよ!!
マリス・ヤンソンス

わ〜〜、ものすごコッテコテなドイツを感じられそうなんですが!一番安い席で11000円というのは……。でも行きたいなぁ〜。

別窓 | エンタテ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| GINGERS COZY | NEXT