河津バガテル その2
2009.11.25 (Wed)
実はずっとバガデルだと思っていたの。アルファベットのスペル見て「おぉ!バガテルだったんだ〜〜」と気付いた私達。うかつ…まぁそれは置いといて、実は私達2日に渡ってこのバラ園に出かけたのです。
秋バラの鮮やかな色と香りを目いっぱい堪能しましたよ。
おまけに天気も違うからより違いを感じることが出来ました。
初日はピーカンで眩しくて見えないところもあったくらいなの。(ホントに直前まで予報は雨だったのにね。運がいい!)
2日目は晴れたり曇ったり…バラの色を見るには丁度いいお天気でした。
ではでは、昨日に引き続き可愛いバラたちの写真です。
今日はお馴染みのアイスバーグから!
大きなオベリスク仕立のつるアイスバーグ。


ローズヒップがついてました!赤と緑、両方載せてしまおう。


ホワイトウィングスも!

こちらのうちのこと一緒でホワイトウィングスは花びらの淵の切込みが小さいの。同じ花でも特徴が違ったりするんですよね。
でもって「わぁ〜、可愛い〜〜」と何枚も撮ってしまったヘリテージ。



咲き始めも、満開時も、房咲きになっても完璧な愛らしさ。
ニュードーンもいつ見ても可愛い。

でも我が家に迎えるには大きくなりすぎるのだよ、このコは。
大きくなるといったらドルトムントもこんなになるんですね〜。
鈴生りのローズヒップがパーゴラに絡まって素敵!

明日は紅葉の写真をアップする予定です!
河津バガテル
2009.11.24 (Tue)
この連休を利用して河津バガテルに行ってきました!今回は私達と郷里のお友達二人の4人で出かけてきました。
2年ぶりの友達もいて気分はすっかり同窓会。
心配された天気も先週は雨だった予報がことごとく覆り、いいお天気に恵まれました。
バラのほうも花数はもう少なくなってしまっていましたが、その分ひとつひとつ楽しめました。園内の木立もオータムカラーに染まって綺麗でしたよ。
ホテルもコテージ型の素泊まりタイプ。キッチンを貸してもらえるということで自炊したりして、これはもう同窓会というより合宿だよね。
ともかく、身も心もリラックスした旅行になりました。
という訳でバラの写真から。
TOPはやはりこのバラ、《伊豆の踊り子》でしょう。
パリのバガテル公園を模して作られたこの庭園。バックには本家と同じオランジェリー。


パッと可愛い黄色の花びらがとっても印象的でした。青空と黄色のコントラストも清涼感いっぱい。
そして所変われば品変わる。今回も見たことのないバラがたくさんありました。
《グルス アン テブリッツ》

《ファイア グロウ》

《ゴールデン スリッパーズ》

《フラグランド アプリコット》

《ザンブラ’93》

《サブリナ》

思わず、《麗しの》ってつけたくなるよね?
《グリーンスリーブス》

薄ピンクから白、そしてグリーンに変化するという素敵なバラです。見てみたかったの!!嬉しい!
《つるチャールストン》

《スウィート ジュリエット》

余りに見事なクウォーターロゼットに、正面から撮るしかなかった…
《ラジオタイムズ》

《シンプリーヘブン》

うわぁ〜、きれ〜い!とシャッターを切っていた1枚。好きなはず。だってレディ・ヒリンドンにそっくりなんだもの。
《メアリーローズ》

《ローズマリーハークネス》

《ザ フェアリー》

スミちゃん系のミニバラ。名は体をあらわす。つか、フェアリーって呼びたくなる可愛らしさだよね?
まだまだあるので今日はここまで。
Let's go to 那須!
2009.11.04 (Wed)
11月1日、初めて那須に行ってきました!紅葉狩りということで行き先の予定は日光だったのですが、土曜の朝のニュースで出かける前から予想される混雑振りに挫けて那須に変更してしまった私達。
名付けて《穴場狙い》作戦!
那須といったら高原、高原といったらチーズだよ!ということで製造販売している酪農家を検索!
サイトをひと目見ただけでピンと来た!
あまたにチーズ工房。
http://www.sumishiro.com/
東北道をひた走り17号線を真っ直ぐに走ってゆくと道の両側に綺麗に紅葉した並木が現れて、程なくするとアンティークショップやカフェが林の間に姿を現し始めました。
中には《献上饅頭》なるのぼりも・・・
そうか、那須といったら《御用邸》だよね(笑)
しかし、チーズのことしか頭になかった私達、華やぐお店を後に一路目的地に。
けれどもそこはお店というよりは、工房というよりは、普通の別荘みたいなお宅があるだけでした。
いちおう看板があったのでこれまた普通の家の扉をおそるおそる開けたら、玄関に小さなショーケース。戸惑う私達に、お家の方が「これで全部なんです」と笑顔で迎えてくれました。
全部で8種類のチーズがありました。内4つは提携しているのか十勝のチーズも。
私達が買ってきたのは、ミルクソース、フロマージュ・フレ、モッツァレラ、新商品のカチョガバロ。十勝のセミハードチーズもチョイス。
早速モッツァレラをカプレーゼにして食べたのですが、ミルクの優しい甘味と酸味のバランスが絶妙で美味しい!国産のチーズでこんなに味がしっかりしているのは久しぶりです。
チーズメニューは後日お料理ブログにアップしますね!
そして、次に私達が向かったのは《アルパカ牧場》
那須で、どうしてアルパカ?どうしてペルー?
アルパカは南米の高地に住んでいる動物ということで、有名なのはペルーだそうです。
この施設はペルーとの結びつきが強いらしく、係員もペルーの方が多いし、毛を刈り込む職人さんもわざわざペルーから来るんだって。
こんな風に技を競うことも!なんと温泉マーク!!

インカの太陽やインカの王様もあったんですよ。鶴もあったそうですがそれは見つけられなかったわ。
規模としてはそんなに大掛かりでもないし豪勢な感じもないけど、愛情を感じるわ〜!餌場にアンデス山脈をイメージした小さな岩山を作ってあるんだけど、その名前が《ナスピチュ》!マスピチュの捩りだね。そんなダジャレさえも、この和みの雰囲気を盛り上げてくれるんだ。
でもって、とにかくアルパカが可愛いのよ!
餌も上げられるので、すっかり人に馴れているだね。餌を持っていると、近寄ってくるのよ。これがまた面白い顔でさ。



山羊みたいな直線の光彩なんだよね。上の前歯が無くて、餌を差し出すと下の歯を受け皿にして上唇で掻きこむみたいな感じ。
中には出っ歯のコもいてポロポロ落としてた。(笑)
お腹出してゴロンと横になっていたり、牧草が運ばれてきてもマイペースでてくてく歩いてたり、個性も様々。おまけにその動作のゆったり具合もたれぱんだ。和みだよ!

こちらは美人さん。

3つどもえ?
本当に癒し系だよ〜〜!もう楽しくて、はしゃぎまくってしまった。
TVCMでお馴染みの白いアルパカちゃんと撮影会があったんだけど、なんのCMか知らないまま列に並んだりして…
でも、タレントアルパカというだけあって、他のコより念入りにブラッシングされてたわ。ふかふかだった!

そんなこんなで《穴場狙い》作戦は大成功をおさめたかのように見えましたが、帰りに掴まっちゃったよ、渋滞に。
けど、ダルビッシュの活躍を最初から最後まで見られたからいいか。
フィギュアスケートグランプリ、ロシア&中国
2009.11.04 (Wed)
グランプリシリーズ第2戦、ロシア大会。美姫ちゃん、優勝おめでとう!
ドラマ《ROME》のテーマ曲を使ってクレオパトラを演じたわけですが、雰囲気出てましたね。コスチュームもドラマに合わせてあったような気がします。
久々にテーマ曲を聴いたら見たくなってしまったよ!
世界チャンピオンになってからこっち、いろんな面で上達したなぁって思ったけど、万全でなくてもきちっとメリハリつけて、出来る限り上手く仕上ることが上手になったみたい。それって、大人になったってことなんだよね?
最近では、東洋の美姫ルー・チェンのような雰囲気も醸し出すではないですか。
友加里ちゃんとかは、いかにもアスリートらしいガッツを感じるけれど、美姫ちゃんは女の子らしい根性って言うのかな?
「頑張る!でも涙が出ちゃう。女の子だもん」的根性っていうんでしょうか?
決して茶化しているわけではありませんが、女性らしい粘りを感じるんですよ。
真央ちゃんが見ていて切なかったですよ〜。
ウォーミングアップに出る前に眉間とこめかみをマッサージしていたの。
氷に出る前にその表情って、なんか滑ることが苦痛なんじゃないかって思えるくらいでした。もしかしたら今はホントにそうなのかな?
元々、滑っているときの表情は多彩ではない方だけど、今回ばかりはお人形さんのようだった。
対キムヨナを最優先に今年はいろいろと戦略を練っているんだろうけど、それらが全て裏目に出ている感じですよね。
トリプルアクセルを3回決めるのもいいけど、キム・ヨナとの差はそれだけではないでしょ?だって3A失敗しただけの点差では無いもの。
私としては是非フリーにはアジエンスのプログラムをやって欲しいよ。
女の子らしくて可愛くて等身大の真央ちゃんって感じでぴったりなのになぁ〜、ダメなのかなあの路線じゃ。
そして、第3戦のカップオブチャイナ。(アップし損ねてたら次が来ちゃった(^^ゞ)
ダークホース登場しましたね!
鈴木明子さん、優勝おめでとう!!
先シーズンのNHK杯で小気味良い演技を見ましたが、今年もその勢いに乗ったままって感じでした。ショートプロも見たかったなぁ〜。
フリーは超有名なウエストサイドストーリー!音楽の使い方がもう花◎!
衣装は荒川静香さんのデザインだそうだけど、これがまたマリアの可愛らしさをアピールしてて、それでいて彼女にもぴったりで素敵!!
大好きな村主さんも今期初登場。でも、その演技内容はなんだかいつもと違う印象を受けたよ。スパルタカスでとっても解りやすいんだけど、解り安すぎていつもの村主ワールドじゃないみたいな感じなんだよね。
でも、オリンピックはメジャーな音楽のほうがいいって言うし、難しいところだなぁ。
ところで、今のコーチは誰?データではミーシンコーチだけど、キスアンドクライにいたのはクリムキンに見えたけど……?
クリムキンと村主さんって、すっごく似合うよ!!もし彼がスタッフについているとしたら期待大だね!
秋のベランダガーデン その2
2009.10.28 (Wed)
まだまだ日中は汗ばむような日もありますが、《秋本番》の感が深まってきたこの頃ですね。住宅地の辺りの植栽の香りはすっかり金木犀から銀木犀に、我が家のライラックも紅葉を始めました。

そして!何と今年は初めて実をつけたのです。ビックリ!!
初夏の花の時期に、小さな緑の毛虫のような穂を先端に幾つか付けて、松山と二人して「あれ〜〜、これは何だろう。花のつもり(笑)なのかなぁ」と言い合っていたものの、ライラックの花とは似ても似つかないその様子に半信半疑の私達だったのです。

これこれ。何だか海ぶどうみたいでしょ?
それが、夏を過ぎてはっきりと《実》らしきものが……

そして、最近――

この写真のようにパクっと割れた中から種子が見えてきたときは嬉しい驚きでした。―― ってことは、今は、あの緑の毛虫もどきの花も立派なライラックの花房を咲かせ甘い香りを漂わせてくれるんでしょうか…いつの日か?…(^_^.)
それから、もひとつ意外だったのが初夏に植えたシナモンバジルの苗。この秋になって何とも素敵な花を咲かせてくれているのです。

写真ではこの複雑な色がでないのでは、と心配ですが透明感のある赤紫の茎や葉に淡いピンクの小さなローズマリーのような花をつけるんです。陽にすけるとほんとに綺麗で、イングリッシュガーデンの風情たっぷりなんですよ。
他にも、一度では載せきれないほど(^_^;)秋の写真が溢れていますので、おいおいUPしていきたいと思います。








