ハイランドゲームズ 

昨日の日曜日ハイランド・ゲームズを見てきました!!
ハイランドゲームズ
http://www.japanhighlandgames.com/japan/index.html


日本スコットランド協会の催しで、なんと26回もやってたんですね!
初めて知って、コレは行かねばなるまいとはるばる幕張まで旅してきました。や、ホント遠くて《旅》って感じでしたよ。

会場は一歩入るとスコットランド一色!
実に英国らしいというか、地方色豊かというか、賑々しすぎないのがミソですね。会場は5つエリアに分かれていて、てんでにいろいろな催しが始まるんです。町の運動会みたい!
バグパイプ演奏やハイランドダンス、フットサルに子供向けのレース。そしてハイランドゲームといったら重量競技!
以前、スコットランド人俳優のユアンマクレガーさんがゲートボールのスティックみたいなものを持っている写真を見たことがあったのですが(勿論キルト姿で!)それがハイランドゲームのひとつの「ハンマー投げ」だったんですね。惜しくも会場に到着した時にはその競技は終わってしまっていたけれど、「ウエイト・オーバー・バー」と「ケイバー」を楽しみました。
ホントはハイランドダンスとか興味心身だったんだけど、重量競技の参加者を見てたらいつのまにか釘付けに!

はっきり言って2Mですか?みたいな大柄な皆さんが、長年愛用していると思われるキルトを翻しながら大真面目に丸太や鉄の重りを放り投げている姿は、逞しくも微笑ましいのでした。
丸太(ケイバー)スラロームはほんとに手に汗握る競技でした。だってあの屈強そのものの巨人達が渾身の力を込めて持ち上げてジグザグに丸太を運ぶわけですよ。7Mの丸太なんだけど、重さはどの位あるのかしら?ともかく長いから風にも結構左右されるし、折り返しターンが一番難しそうでした。
中にひとり小柄な日本の方が混じっていて、喝采を浴びてましたよ。けど小柄といっても、あのスコッツの中にあってだから近くで見たらきっとスゴイ身体をしているんだろうなぁ…。

勿論、ハギスも食べましたよ〜。実はこれが一番の目的だったりして!
噂に聞くより普通。獣脂が結構多いけど、蒸したハンバーグって言う説明はぴったり。マッシュポテトとおろしラディッシュ添えでいただきました。おろしラディッシュは言ってみれば大根おろし。黄色いカブのおろしでしたよ。
クセが強いことで有名な英国名物2大巨頭の《ステーキアンドキドニーパイ》のほうが私は好みだな。またコッツウォルドで食べたいわ!

ともかく、
芝生に座ってハギスやフィッシュアンドチップスを食べつつエールを飲んで、キルトの男達の重量競技を眺める。
いやぁ、目の保養の1日でした。なんしろ会場の半数近くがスコティッシュ。しかもキルトの人多かった!
キルトのタータンチェックは家紋というけれど、本当に様々な色柄で見ているだけで楽しい。シックなグリーンのジャケットで正装したおじ様や、始めて 見たモノトーンのキルトに、ボタンではなく紐で留めるタイプの白シャツを着ていた青年。(バグパイパーだったみたい)丘の上の王子様そのものの完璧可愛い看板息子。(エール売ってた)競技に参加していない人でもTシャツにキルトを巻きつけていたり。
もうそれだけでスコットランドにいるみたいでしたよ!

秋のベランダガーデンその1 

9月14日のランス


今年の夏はバラたちにとっても過酷な熱さでしたが、レディと白雪ちゃん&スミちゃんの3プリンセスは夏の間も蕾を良くつけました。
けれども、ランスローズはずっとお休み中だったんです。

そのランスにようやく!
夏の間伸ばしていた若々しい緑のシュートにこんな花が!!

嬉しかったぁ!我が家の秋バラの季節がやってまいりました!
次々に咲き出したんですよ。今年の秋バラは花が小さくて《夏の名残りのバラ》って感じですね。

9月17日のランス

これは先日の台風一過の陽射しを浴びているランスローズ。
9月20日のランス

白雪ちゃんとレディも、もう切らなくても大丈夫。
9月13日のレディ
なんともイングリッシュローズらしい咲き方です。
9月17日のレディ
これは珍しく上を向いて咲いたの。
9月14日のレディ

9月13日の白雪ちゃん
クリーム色が残った白雪ちゃん。
9月13日の白雪ちゃん2
開ききるとやっぱり真っ白。

スミちゃんも秋の初めはいつもより花弁が少ない感じです。
9月2日のスミちゃん
でも、いつもより花芯の黄色がパッと目だって全体的にオレンジ色に見える!

毎夏ごとに暑くなったり、今頃台風が来たりしておかしい気候ではあるけれど、こんな風に季節を敏感に感じて健気に咲いてくれるこのコたちがホントに愛しいなぁ。


監督を探せ! 

ニューカッスルの監督、ケヴィン・キーガン辞任というニュースを見て、今期初めてプレミアリーグの情報を見ました。
まだ始まって2週間くらいなのにもう辞めた監督がふたり目って、最近一体どうなっちゃってるんだろう?

フロントがうるさいそうですが、シアラーが監督になれば口を挟まないんだろうか?でも、キーガンだってニューカッスルの伝説的プレイヤーだったんだから、シアラーがなったからって、うるさくない保証は無いよね。
(うるさいっていうよりは、プレイヤー獲得の権限が無いってことみたい。それじゃあ、こんなチーム作りをしたいって思っても、自分ではどうにもならないってことだよね?それじゃあ、誰がやってもダメなんじゃあ……)
あ〜、マイクルには伸び伸びとプレーして欲しいのに。チーム内のガタガタはイヤよ!

それよりも衝撃的なニュースはパオロがウエスト・ハムの監督に立候補したってこと!
そっか、辞めた監督のひとり目はハマーズのだったのね。
しかし、パオロってば・・・立候補するか・・・・・・流石だ。

私たちはこのパオロ・ディ・カニオが大好きなのです。
プレミアリーグきっての兄貴系プレイヤー。

是非ともハマーズの監督に居座って欲しいなぁ。
でもってポンピィ戦では恩人ハリーと再会よ!

ふたりで笑ってる姿見たいなぁ。

またまた昇格チームには見知った名前がちらほら見受けられましたぞ。

ハル・シティにはJ・J・オコチャとニック・バーンビィ。
ストーク・シティにはマッテオが!ディアオもいるよ!ソーレンセンもいる!

この5人のうち3人はリバプールにいた人たちなんだよね…
やっぱ、プレミア経験者、しかもビッグクラブにいた人は昇格の大きな原動力になるんだろうか?

これを乗せようとネットを見たら、なんとゾラたんが候補に!!しかも、ハマーズとニューカッスルの両方に!なんて噂になってた・・・

http://www.afpbb.com/article/sports/soccer/uk/2434730/3308698

ゾラたんは好きだけど、ハマーズはやっぱりディ・カニオだと思うわけよ。
ゾラたんには是非ともニューカッスルに来て欲しい。
ちっちゃなマイクルを生かしてあげてください。



夏のベランダガーデンその3 

9月4日のジュリア

先日の記事で写真が無かったジュリア。
次の蕾が咲きました。
ホントに、花屋さんで見たのと同じジュリアです。

鉢に植えたまま咲かせると結構、高芯咲きなんですよ。
でも私達が好きなのはこんなジュリアなの。

そんな訳でもう1枚!!
ジュリア2連発

この紅茶色…香りも紅茶なの。
なんともほんわかした広がりでちょっとイングリッシュローズみたいでしょ?

この素敵なバラを私たちに教えてくれた花屋さん「Julia」が7月末に閉店しました。

また、いつか別の形で再会できることを祈って、最後にJuliaで作ったブーケをアップしちゃおうと思います。

ジュリアのブーケ1
ポイントは後ろのスモークフラワー。室内蛍光灯なので色があんまり…


ジュリアのブーケ2
こちらは2種類のひまわりがポイント。
下のひまわりは《ゴッホ》というんですって。




だって、女の子だもん 

サッカーもソフトボールも凄かった!!

どちらも生中継だったので先に始まったサッカーから見てました。
相手はドイツ。準決勝のブラジル戦をチラッと見たけど、すっげー巧いドリブルしてるブラジルの選手(さすがブラジル。女子もテクニシャン!)を吹っ飛ばしたあのパワー。
なんか相手が日本じゃ大人と子ども?みたいな心配をしていたんですが、そんなことホントなくて、当たりにも強いプレイヤーばかりでしたね?
フォワードの大野さん。凄くいい!!すっごい好みのストライカーです。

前半20分までに3つのビッグチャンス。
ココで一点入っていたら!!と思ってしまいましたが、ドイツは強い!
男子と同じ!ただGKが違う…。レーマンより巧いかもと思っちゃいました。
だって日本のビッグチャンス、みんなこのGKが止めたんだもん。

前半を0-0で折り返して、いざソフトボールへ。

ホント、興奮しましたよ!
1回裏から満塁のピンチ。無得点でしのいで、…ホント《凌いで》とか《堪えて》とかって言葉がぴったりだったなぁ…アメリカのドカベンちゃんにホームラン打たれちゃったけど、見事な試合運びだったなぁ。相手のエラーは必ずチャンスにして上田投手を皆で守って守り立てて。

解説に入っていた宇津木前監督は放送席ではなくベンチにいましたね。
監督の喜びようを思い出すだけでこっちまで涙ぐんでしまうよ。

TV見ながら「星野監督、欲しがるんじゃないの?」って言っていたら、本当になってましたね!
上野投手は本当に素晴らしかった。
2日で3ゲーム。しかも段々調子が上がってきた、なんて基礎体力の鍛え方がハンパじゃないんですね。

野球もそうですが、ソフトボールも次回のロンドンオリンピックの種目から外れてしまいます。
だからアメリカチームも真剣そのものでしたね?どちらも凄い迫力で、目が離せなかったです。